アプリUIから生成する
アプリUIを使って日報を生成する
アクティビティの収集やコンテキストの関連付けはすべて自動で行われます。ユーザーは日報の生成をトリガーするだけで、Acteedogが必要な情報を収集・整理し、日報生成に必要なプロンプトを作成します。
前のステップでLLM連携の設定が済んでいるなら、日報の生成まで自動で完了します!
日付の選択
- トップ画面のサイドバーにあるカレンダーから、日報を生成したい日付を選択します。
- アクティビティの収集と日報の生成が行われていない日付を選択した場合、画面には
この日のレポートはありませんメッセージが表示され、ヘッダーにも0件のアクティビティと表示されます。
アクティビティの収集
アクティビティ収集は、以下のいずれかの方法で実行することができます。
1. 同期ボタンをクリックする
同期ボタンをクリックすると、アクティビティ収集とコンテキストの紐づけがバックグラウンドで実行されます。- 処理の進捗はサイドバーの
ジョブから確認することができます。
2. レポートを作成から同期してから作成をクリックする
- アクティビティ収集後、すぐに日報の生成を開始したい場合は、
レポートを作成ボタンをクリックし、表示されるメニューから同期してから作成を選択します。 同期してから作成を選択すると、ダイアログ内でアクティビティ収集の進捗状況が表示されます。- 収集が完了すると、日報の生成ダイアログが開きます。
日報の生成
- アクティビティの収集が完了すると、ヘッダーに
x件のアクティビティと表示されます。 - アクティビティが存在する状態で
レポートを作成ボタンをクリックすると、日報の生成ダイアログが開きます。 - 日報生成に使用するプロンプトテンプレートを選択します。デフォルトで
default_enまたはdefault_jaが存在するため、ご自身の環境の言語に合わせて選択してください。
プロンプトの折りたたみを開くと、生成に使用されるプロンプトの内容を確認できます。プロンプトには、収集されたアクティビティや関連するコンテキスト情報がJSONフォーマットで埋め込まれています。
また、プロンプトはその場で編集することができます。
1. LLM連携を設定している場合
- プロンプトを確認し、
{プロバイダー名}で生成ボタンをクリックすると、LLM連携で設定したプロバイダーのAPIを呼び出して日報の生成が開始されます。 - 生成状況はリアルタイムでダイアログ内に表示されます。
- 生成の完了後、生成された日報を必要に応じて編集し、
保存ボタンをクリックして保存します。
2. LLM連携を設定していない場合
- プロンプトを確認し、
プロンプトをコピーボタンをクリックしてプロンプトの内容をクリップボードにコピーします。 - コピーしたプロンプトをお好みのLLMインターフェース(例: OpenAI, Google Gemini)に貼り付けて日報を生成します。
- 生成された日報をアプリに貼り付けて、必要に応じて編集し、
保存ボタンをクリックして保存します。
以上で最初の日報の生成は完了です。
作成した日報は、トップ画面のレポートを作成ボタンの横にあるフォルダアイコンから保存ディレクトリを開いて確認することができます。