初期設定
Acteedogの初期設定方法
Acteedogをインストールした後、最初に行うべきはアプリケーションの初期設定です。これにより、Acteedogがあなたの環境に適切に連携し、日報の生成やデータの収集がスムーズに行えるようになります。
ここでは、最初に日報を生成するまでに必要な基本的な設定手順を説明します。より詳細な設定内容については、アプリケーションの設定をご覧ください。
設定画面を開く
サイドバーから、設定ボタンをクリックして設定画面を開きます。
言語とテーマの設定
グローバル設定 > 一般 から、アプリケーションの表示言語やテーマを選択できます。ご利用の環境に合わせて設定後、設定を保存ボタンをクリックして変更を保存してください。
コネクタのインストールと設定
アクティビティを収集して日報を生成するためには、各種コネクタのインストールと設定が必要です。以下の手順でコネクタを設定してください。ここでは例として、GitHubコネクタの設定方法を説明します。
- ワークスペース設定 > コネクタ に移動します。
- 利用したいコネクタ(ここでは
Github Connector)のインストールボタンをクリックしてインストールします。 - インストールが完了したら、画面の指示に従いアプリケーションを再起動します。
- 再起動後、再度同じ設定画面を開、インストールしたコネクタの
設定ボタンをクリックします。 - Personal Access TokenやUsernameなど必要な情報を入力します。
テストボタンをクリックし、接続が成功することを確認できたら、設定を保存ボタンをクリックして変更を保存してください。
各コネクタ毎に必要な設定項目、及び利用上の注意点についてはコネクタページで詳細を確認できます。
LLM連携の設定(任意)
このステップは任意です。LLM連携を設定しなくても、Acteedogが出力する構造化されたプロンプトを用いて、ユーザーご自身のLLMインターフェース(例: OpenAI, Google Gemini)を使用して日報を生成できます。
グローバル設定 > 日報 > LLM連携 から、プロバイダーやAPIキー、モデルなどの情報を入力し設定を保存します。
例: Google Geminiを使用する場合
- プロバイダー:
Google Gemini - APIキー:
xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx - モデル:
gemini-2.5-flash