コネクタ一覧
利用可能なコネクタの一覧と設定方法
現在、Acteedogでは以下のコネクタを提供しています。
| コネクタ | アクティビティ収集 | コンテキスト補完 | コンテキスト検知 |
|---|---|---|---|
| GitHub | ✅ | ✅ | ✅ |
| Slack | ✅ | ✅ | ⬜ |
| Jira | ✅ | ✅ | ✅ |
| Google Calendar | ✅ | ✅ | ⬜ |
GitHub
Github APIを利用して、ユーザーのリポジトリでのコミットやプルリクエストなどのアクティビティを収集し、関連するプルリクエストやイシューなどのコンテキスト情報と紐づけます。
Github APIの仕様上、アクティビティは直近の30日分のみ、かつ最大300件分まで収集できます。詳細は公式ドキュメントをご参照ください。
認証
以下の2種類の認証方法に対応しています。
Personal Access Token
| 認証フィールド | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
| Personal Access Token | ✅ | GitHubのPersonal Access Token。repo, read:userスコープが必要です。 |
GitHub App(OAuth Device Flow)
アプリ内の認証フローに従ってGitHub Appで認証します。事前に対象のOrganizationへActeedog GitHub Connector Appをインストールしておく必要があります。
設定
| 設定項目 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
| Username | ✅ | アクティビティを収集したいGithubのユーザー名。 |
| Repository Patterns | ⬜ | アクティビティを収集したいリポジトリを指定するためのパターン。ワイルドカード(例: owner/*)を使用して複数のリポジトリを指定できます。未指定の場合、全てのリポジトリからアクティビティが収集されます。 |
Slack
Slack APIを利用して、ユーザーが参加しているチャンネルのメッセージやスレッドのアクティビティを収集し、関連するチャンネルやスレッドなどのコンテキスト情報と紐づけます。
認証
User OAuth Token
| 認証フィールド | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
| User OAuth Token | ✅ | Slack AppのOAuth & PermissionsページからUser OAuth Token(例: xoxp-...)を取得して使用します。channels:history, channels:read, groups:read, im:read, mpim:read, search:readスコープが必要です。 |
設定
| 設定項目 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
| User ID | ✅ | アクティビティを収集したいSlackのユーザーID(例: U12345678)。 |
| Workspace URL | ✅ | アクティビティを収集したいSlackワークスペースのURL(例: your-workspace.slack.com)。 |
Jira
Jira APIを利用して、ユーザーが関与しているプロジェクトのイシューやコメントなどのアクティビティを収集し、関連するイシューやプロジェクトなどのコンテキスト情報と紐づけます。
認証
API Token(Basic認証)
| 認証フィールド | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
| ✅ | Atlassianアカウントのメールアドレス。 | |
| API Token | ✅ | Jira APIを呼び出すためのスコープ付きAPIトークン。read:jira-user, read:jira-workスコープが必要です。AtlassianアカウントのSecurity > API Tokensページで発行できます。 |
設定
| 設定項目 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
| Cloud ID | ✅ | JiraのCloud ID。https://your-subdomain.atlassian.net/_edge/tenant_infoにアクセスすることで確認できます。 |
| Project IDs | ✅ | プロジェクトIDのリスト(例: 1002)。https://subdomain.atlassian.net/rest/api/3/project/KEYにアクセスすることで確認できます。 |
| Site Subdomain | ✅ | Atlassianの環境のサブドメイン(例: your-subdomain)。 |
Google Calendar
Google Calendar APIを利用して、ユーザーのカレンダーに登録されたイベントや会議などのアクティビティを収集し、関連するカレンダーやイベントなどのコンテキスト情報と紐づけます。
認証
Google OAuth 2.0
アプリ内の「Connect」ボタンをクリックするとGoogleの認証画面が開きます。Googleアカウントでログインしてカレンダーへのアクセスを許可するだけで設定が完了します。
設定
| 設定項目 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
| Email Address | ✅ | カレンダーを収集したいGoogleアカウントのメールアドレス。 |