Acteedog

グローバル設定

Acteedogのグローバル設定について

グローバル設定は、すべてのワークスペースに共通する設定です。設定画面のグローバル設定セクションから変更できます。

設定ファイルの場所

グローバル設定は以下のファイルに保存されます。

ファイル説明
~/.acteedog/app_settings.json言語・テーマ・LLM連携などのグローバル設定
~/.acteedog/workspaces.jsonワークスペース一覧と現在のアクティブワークスペース
~/.acteedog/templates/プロンプトテンプレートの保存ディレクトリ
~/.acteedog/cache/MCPサーバーが一時的に使用するキャッシュ

一般設定

設定画面の グローバル設定 > 一般 から変更できます。

設定項目説明デフォルト値
言語アプリの表示言語(en / ja)OS言語から自動検出
テーマ表示テーマ(ライト / ダーク / システム)ダーク

日報設定

設定画面の グローバル設定 > 日報 から変更できます。

デフォルトプロンプトテンプレート

日報生成ダイアログで最初に選択されるプロンプトテンプレートを指定します。テンプレートは ~/.acteedog/templates/ に .md 形式で保存されており、デフォルトで default_ja と default_en が用意されています。

テンプレートファイル内では以下の変数が利用できます。

変数説明
{date}対象日付
{activity_data}収集されたアクティビティとコンテキスト情報(JSON形式)

LLM連携

アプリ内から直接LLMのAPIを呼び出して日報を生成する設定です。設定しない場合でも、プロンプトをコピーして外部のLLMインターフェースで日報を生成できます。

設定項目説明
プロバイダーOpenAI / Anthropic / Google Gemini / Ollama
APIキー各プロバイダーのAPIキー(Ollama以外)
ベースURLOllamaのエンドポイントURL(例: http://localhost:11434)
モデル使用するモデル名(例: gpt-4o、gemini-2.5-flash)

APIキーは ~/.acteedog/app_settings.json に平文で保存されます。ファイルのアクセス権限にご注意ください。

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