Acteedog

MCPサーバー

ActeedogのMCPサーバーをAIエージェントで設定・利用する方法

ActeedogはMCP(Model Context Protocol)サーバーを内蔵しており、Claude Desktop、Claude Code、CursorなどのMCP対応AIエージェントからActeedogの機能を直接呼び出すことができます。

MCPサーバーはActeedogの起動中、127.0.0.1:61888/mcp で自動的に起動しています。

AIエージェントの設定

Claude Desktop

claude_desktop_config.json に以下の設定を追加してください:

{
  "mcpServers": {
    "acteedog": {
      "type": "http",
      "url": "http://localhost:61888/mcp"
    }
  }
}

Claude Code

以下のコマンドを実行してください:

claude mcp add acteedog --transport http http://localhost:61888/mcp

利用可能なツール

ツール名説明
list_connectorsインストール済みコネクタの一覧を取得する
trigger_activity_collection指定日のアクティビティ収集をトリガーする
get_job_statusアクティビティ収集ジョブのステータスを確認する
get_activities指定期間のアクティビティデータを取得する
save_daily_reportMarkdown形式の日報を保存する

典型的なワークフロー例

AIエージェントに以下のようにリクエストすることで、アクティビティ収集から日報の生成・保存まで一連の処理を委ねることができます:

今日のアクティビティを収集して、日報を作成して保存してください。

内部的には以下のような流れで処理されます:

  1. list_connectors でインストール済みコネクタを確認
  2. trigger_activity_collection でアクティビティ収集をトリガー
  3. get_job_status でジョブの完了を待機
  4. get_activities でアクティビティデータを取得
  5. 取得したデータを基にLLMが日報を生成
  6. save_daily_report で生成した日報を保存

次のステップ

Claude CodeでActeedogのエージェントスキルをインストールすると、日報作成ワークフローをさらに自動化できます。

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